以前から実装されていた機能ですが、以前のものは精度が良く
なかったので利用していませんでした。
今回日本語リソースファイルを作成する上で、利用してみて大変重宝
しましたのでご紹介をさせて頂きたいと思います。
自身でプログラムを作成し、沢山のエントリーを含むリソースファイル
を作成した場合にご利用されてはどうでしょうか?
■利用手順
1.管理者ユーザーでログインします。
2.メニューより「管理」「言語」を選択します。
3.画面下の「リソースファイルの確認」をクリックします。
4.「リソースファイルを検収します。」をクリックします。
5.エラーがあれば、エラー内容を表示します。

■確認できる内容
1.重複項目チェック
Visual Studio を利用される場合は、重複チェックをしてくれるのでエントリー
が重複されることはありませんが、エディターなどで作成した場合には、
重複エントリーがあれば表示してくれます。
2.エントリー名間違いチェック
エントリー名が変更された場合など、Key名称が異なっている場合に表示
されます。
3.ファイル日付チェック(警告?)
システムリソースファイルと日付比較を行い古い場合に表示されます。
■利用した感想
以前に利用した時には、エラー内容が正しくないように思えて利用を中止
していましたが、今回はかなり良い感じで利用できました。
できれば、重複・間違いエントリーの表示があれば、もっと便利なのですが
それは自身でソースを変更できれば良いと思いました。
■プログラムソース
DesktopModules\Admin\Languages\resourceverifier.ascx